真っ正面から好きを伝える動画

また動画を作りました。

 

www.nicovideo.jp

 

構想から制作、投稿までたった2日で作りました。

僕は多分、動画制作に向いています。結構長時間、制作に集中して打ち込めるからです。

 

 

今回は、「エミネムさんが教えてくれるシリーズ」というジャンルの動画を作りました。

 

このジャンルの名作をいくつか貼っておきますので、シリーズをご存じない方は下のリンクから見てみてください。

エミネムさんがゴキブリ駆除について教えてくれるそうです - ニコニコ動画

エミネムさんが笑点について教えてくれるそうです - ニコニコ動画

エミネムさんがきのこたけのこ戦争について教えてくれるそうです - ニコニコ動画

 

 

このシリーズのテンプレを使って、僕は大好きなアーティスト、「Creepy Nuts」について教える事にしました。

 

 

制作に当たって気をつけたことは、

 

①ほとんどのリスナーはCreepy Nutsのファンだろうから、ファンなら分かる要素をちりばめる

②ファンじゃない人でも分かるよう、「何が魅力であるか」にしっかりとスポットを当てて伝える

 

この2つです。

 

 

まず①を達成するために、この動画内には「歌詞」や「ラジオでのエピソード」を積極的に入れ込みました。

 

知っている人なら、「あ、このフレーズ聴いたことある!」と思える箇所が多いと思います。

 

ただ、そうすると多少不自然な文面になるので、Creepy Nuts初見の方のために、初めの引用箇所では「このフレーズは『たりないふたり』という曲の引用ですよ」と動画内で示しました。

 

でもこれは、動画の進行上不要な解説だったかもなとも思っています。

必要だったでしょうか?

 

 

あと②を達成するために、Creepy Nutsの歌詞の巧妙さであったり、ラジオの面白いやりとりであったりを例を用いながら話す事にしました。

 

f:id:jyarin:20190917210711p:plain

歌詞の巧妙さは、(一時停止が推奨されるが)図を用いてちゃんと伝えられたと思います。

 

しかし、やりとりの面白さは、ラジオで本人達が作り上げる面白さの足下にも及びませんでした。

 

ラジオの中では、

ーーーーーーーーーーーーーーーー

DMCという大きな大会を前にし、DJ松永さんがリスナーにアドバイスを求めたところ、あるリスナーがこんなメールを送りました。

 

「大会を前にして、僕が一番好きな言葉を授けます。

優勝以外には価値がない。ゴミ。チ◯カス。カエルのチ◯ポ。」

 

何だよ最後のカエルのチ◯ポって。初めて聴くわその悪口。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな感じのやりとりが行われていて、めちゃめちゃおもしろかったのです。

 

ただ、動画にこのエピソードを落とし込もうとしても、使える文字数は二行ほどしか無く、お二人の上手な受け答えが再現し切れなかったです。

 

ここは残念なポイントでした。

 

 

あと、他にもいくつか意識したことがあります。

 

 

まず、最後に助演男優賞のMVを少しだけ流したこと。

 

恐らくCreepy Nutsの曲の中で一番キャッチーなのはこの曲だから、まずはこの曲から勧める事にしました。

 

でも、単に「この曲良いから聴いて!」なんて言っても聴いてくれないと思うんです。

 

だから、助演男優賞のMVの魅力的な部分「様々なパロディが入っている所」をしっかりと動画で見せることにしました。

 

 

あと、エミネムさんが教えてくれるシリーズでは、サビの部分で何かしらを列挙し、「いろいろあります◯◯」と締めるのが恒例です。

 

そしてサビのこの部分は6回あるので、この歌詞を6パターン考えた訳なのですが、「曲のタイトル」の列挙がラスサビになるよう意図的に調整しました。

 

本来は1番のサビにするつもりでしたが、やはりこの人達の一番の魅力、命を賭けている部分は曲なので、これを最後に持ってくる事にしました。

 

 

そして締めの言葉は「I'm a No.1 player 元ベンチウォーマー」です。

 

このフレーズは元々「スポットライト」という曲の歌詞に使われていたものです。

 

ただこの歌詞に使われている「ベンチウォーマー」という言葉は、彼らがかつて出した曲中での「正統派の ベンチウォーマー」という歌詞の引用なのです。

そしてこの言葉は、自分自身のことを指して言っています。

 

 

Creepy Nutsは、昔は自分の事を卑下していましたが、年を経るにつれ徐々に責任感を持つようになりました。

 

その意識の変化の境目が、「正統派のベンチウォーマー」から「I'm a No.1 player 元ベンチウォーマー」に変わる瞬間だと思うのです。

 

この言葉の重みに感銘を受けた僕は、動画内でこの変化を表す為、ラストを「I'm a No.1 player 元ベンチウォーマー」にしようと思った時、それ以前のところで「ベンチウォーマー」というフレーズを入れることにしました。

 

 

以上が動画の解説です。

 

あとは余談なのですが。

 

 

本当を言うと、僕はもっと声高に、彼らの魅力を伝えたいんです。

 

このブログでも、リアルの会話でも、もっといっぱい書きたいし言いたいのです。

 

 

でも、会話の中で自分の趣味の話ばっかりしたり、興味の無い話ばっかりされたら、うっとうしいじゃないですか。

 

だから、どうしても自分の中で好きって気持ちをため込んでしまって。

どうにか話せる場面が欲しかったのです。

 

 

でも、この動画制作・ブログ記事制作を介して、僕はこの鬱憤を発散する事ができました。

 

丁度いい発散の理由付けができて良かったです。

 

 

この動画は、この鬱憤が原動力になってますから、結構熱が込もった作品です。

 

彼らの魅力がしっかりと伝わっていれば幸いです。

野球観戦をしました

野球観戦をしに行きました。ナゴヤドームでの中日VS阪神戦です。

 

 

それほど野球に興味があるわけではないのですが、人生経験の一環として行こうと思い行きました。

 

だから本気でスポーツを見るというより、映画館に行くような気分で行きました。

 

 

ナゴヤドーム前矢田駅に着くと、駅の内装から野球ファン向けに作られていました。

 

例えば、選手の写真が長い通路に一枚ずつ貼ってありました。

 

写真の横にはサインなども書かれており、ファンにはたまらないのだろうな、と思いました。

 

 

昔、野球に詳しくない人向けに西武ライオンズの魅力を伝える動画シリーズを見たことがあるのですが西武ファンのゆかりさん その1【VOICEROID解説】 - ニコニコ動画、その初回では「選手」を紹介していました。

 

コンテンツにはまるには、まず「人」を好きになると入りやすいのかも知れません。

 

だから、これのドラゴンズ版みたいなのがあったら見ておきたかったな、と後で思いました。

 

 

さきほど、野球観戦を映画観賞みたいなものと言いましたが、会場に入ると本当に映画みたいだと感じる場面が多々ありました。

 

例えば、スピーカーから流れる音質。

良い・悪いは良く分かりませんが、映画みたいな圧を感じる音がお腹に響きました。

 

ナゴヤドームでは、コンサートなども開くからですかね。

 

そして空調。ドーム型球場だからか、恐らく冷房が効いていました。

周りに人がいるので少しは暑かったですが、真夏の外に比べたら居心地が良かったです。

 

 

ホームとアウェイという言葉がありますが、やはりナゴヤドーム内では、ホームの中日ドラゴンズが優位な演出がなされていました。

 

野球選手毎に応援歌があるのですが、ドラゴンズの応援歌だけ、球場のモニターに歌詞が書かれていたり。

ドラゴンズがヒットした時だけ、モニターで「NICE HIT!」みたいな表示が映されていたり。

 

ホームとアウェイの違いは、こういった所ではっきりと出るのですね。

モチベーションの変化にも繋がるのでしょうか。

 

 

また、中日ドラゴンズの選手がバッターボックスに入るときには、個別の入場曲が流れました。

 

その中でも「Lose Yourself」は応援歌だから、入場曲として適切だと思うけど、

あいみょんの「マリーゴールド」やofficial髭男dismの「Pretender」は恋愛・失恋ソングだから変わってるな、と思いました。

 

でもそうやって見ると、僕は入場曲にこだわりを持つけど、選手達はこだわらない人が多いのかな、と思いました。

人によっての価値観の違いを知るのは面白いです。

 

また、自分ならば入場曲を何にしようかを考えました。

そうして一曲を思いつき、その歌詞の脳内で反復する内に、球場で一人半泣きになっていました。

野球に集中しろ。

 

 

野球なんて、結果を知りたいのならばテレビを見れば良いのだと思います。

それならば何故会場で見る必要があるのでしょう?

 

今日の経験を通じて、僕はその答えを様々に考えました。

 

1つは、みんなで騒ぐことができるという事。

 

ホームランボールの弾道をみんなで目で追ったりする瞬間が、周りと心が通じ合っているように感じて楽しいです。

 

「海外の映画館では喋ることがOK」という話を聞いたことが有ります。

その映画を見ながら騒ぐ感じが、野球観戦と似ているのかな、と思います。

しかも野球には台本が無いので、より「盛り上がり」という点に特化していると思います。

 

面白かったのが、リプレイ判定の時。

 

審判がアウトと判定すると、阪神側がリプレイ検証を申し出ました。

阪神ファンはセーフになることを祈りつつ、球場のモニターを見てみると、明らかにランナーが間に合ってない瞬間が映っていました。

 

それを見て、会場全体では「すいませんでした」という声が飛び交ってました。

僕は「阪神の選手でもないのに皆で謝るのが滑稽だな」と思いました。

 

 

あと、会場で見ると帰り道の余韻を楽しむことができます。

 

僕は祭りの後の帰り道が好きなのです。

楽しいことが終わって、満足感に浸っている人たちに囲まれながら、ゆっくりと帰る。

 

野球観戦の帰りでも、これと同じような感情になりました。

という事は、野球観戦とは祭りみたいなものなのでしょうか。

 

 

こうして初めての野球観戦が終わりました。

 

すっごく楽しかった、という訳ではありませんが、じんわりと「充実してたな」と感じられる体験でした。

良い人生経験になったかと思います。

ニコニコ町会議に行きました

ニコニコ町会議に行ってきました。

 

10分で帰りました。

 

 

少し遠目からイベントを見た後、すぐに帰ってしまいました。

人の集まるところに行けないんですよね。

だんだん遊ぶのが下手になってる気がします。

 

 

とはいえ、会場では色んな思い出ができました。

 

 

イベント会場に近づくとすぐ「Fantastic future」が聞こえてきました。

 

それまではイヤホンを付けて歩いていましたが、この曲が聞こえると外し、祭りの雰囲気に浸ることにしました。

 

 

Fantastic future」はアニメソングだから、正直世間からは白い目で見られる作品だと思うのです。

 

でもそんな曲が堂々と大音量で流れていて。「僕みたいな歪んだ趣味を持っていてもいいよ」と言われているような気がしました。

 

ただ、その曲が流れている通りに行くと、Tシャツにキャップをかぶった陽気な人たちが踊っていて、以前のサイファーでの悪夢が蘇りました。

 

このイベントは「陰の祭典」ではなく、「陽のオタクの祭典」なのですね。

 

 

あと、コスプレしている人もちらほら見られました。

 

正直しっかりとは見れなかったのですが、みんなコスプレらしいコスプレでした。

 

ちゃちな出来のもあるかと思っていましたが、売り買いがネットで自由にできるからか、髪の毛からスカートからハイクオリティなものばかりでした。

 

そしてコスプレイヤーを撮影している人もいました。

 

びっくりしました。すっごく大きな反射板を手に持っていたり、かなりの近距離でレイヤーさんと話していたり。

 

人目を気にしてないんだろうなー、とか思いました。

 

 

でも、僕はそういった人の方が憧れます。

無い物ねだりなんでしょうが、人の目を気にして避けてしまう人より、自分が楽しいと思っている事を全力で楽しめる人のが理想的です。

 

 

あと、ステージ上で歌っている人もいらっしゃいました。

 

僕はあまり詳しくないのですが、俗に「歌い手」と呼ばれる人たちだと思います。

 

・・・正直に言いますと、僕は歌い手に対し勝手な、本当に勝手な偏見を持っていました。

どちらかというと「陽」寄りの文化だからでしょうか。

 

でも、ステージから漏れ出てくる声を聞いて、その歌が上手くて。

 

僕は曲を聴くのが好きなのでしょう。すっごく楽しい気分になって。

このイベントを通して、歌い手に対するイメージが変わりました。

 

 

今日のイベントをまとめると、何か行動を起こそうとして勇気を出して出かけたものの、人が怖くて全力で楽しめなかったイベントでした。

 

もちろん楽しかったは楽しかったのですが、目立ったことをしている人に話しかけたり、人だかりの中に入って曲を真っ正面から聴いたりできたら良かったです。

 

家に帰ってきてから特に、「もっと遊びたかった」という欲求が出てきています。

公開すると急に冷める現象

また動画をつくりました。

www.nicovideo.jp

 

動画を作る度に思うのですが、制作作業が終盤になると必ず「公開するのが恥ずかしい」とか、「なんでこんなことしているんだろう」とか思ってしまいます。

 

特に終盤では、制作物を新鮮な気持ちで見ることは出来ず、自分の作品が上出来なのか不出来なのかが分からなくなっているせいで、余計に不安になってしまいます。

 

作っている過程では、「この作業は一生できる。天職だ」とか思っていたのですが。

 

 

今回は音MADというジャンルの動画を作りました。(知らない方はこれを見れば大体分かっていただけるかと思います。ぷよぷよふぁんくらぶ - ニコニコ動画

 

 

使っている曲は「マイムマイム」。

 

割と音MAD界隈ではメジャーな曲であり、1ループ30秒強と時間も短いので、初制作の僕には丁度良いかな、と思ってこの曲にしました。

 

あと、「マイムマイム」を用いた音MADは、おおよそ動画の形式(背景は市松模様にする、Bメロでは同じ台詞を4度繰り返す、など)が決まっている点も、初心者に優しい所だと思っています。

 

 

登場するキャラクターは、「弦巻こころ」という、スマホゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」に出てくるキャラクターです。

 

このキャラクターはとにかくポジティブで、例え何かに失敗したとしても「それじゃ、次の作戦を立てるわよ!」と前向きに話します。

 

台詞を動画用に抜粋していく中で、メモ帳に使えそうなものを書いていったのですが、

この作業をしていく内に僕まで朗らかな気持ちになれました。

 

f:id:jyarin:20190906140437j:plain

 

出来上がった動画を改めて見てみると、投稿してから気づくミスが多々ありました。

 

最後のリズムが合っていなかったり。文字が見にくかったり。枠線の太さが変わっていたり。

 

 

「人の目を浴びている」状況に晒さないと気づかないこともあるんですね。

 

 

とはいえ、今回はそこそこいい作品ができた気がします。

見ていて楽しいです。

 

最も、今はまだ「客観的な判断」ができてないだけかも知れませんが。

 

 

最後に、制作過程で見つけた副産物も公開します。

おまけ - ニコニコ動画

 

「弦巻こころ」はいわゆる「女の子言葉」で喋るのですが、スピードを0.6倍にし声を低くしたら、中々にキツイ喋り方になります。

ついにtwitterを始める

あまりにも寂しすぎたので、twitterを始めることにしました。

 

 

jyarin (@jyarin85) | Twitter

 

twitterを始めたら、なんていうか、悪口を簡単に言ってしまいそうなので、昔から「僕はtwitterをしないぞ」と決めていたのですが…。

 

結局やってしまいました。

 

こんな風に、僕が今持っているポリシーも塗り替えられてしまうのでしょうか。それだったら悲しいですが。

 

でも、これからも、このブログの初めの記事でも決めた

 

①悪口は書かない

②なるべくポジティブに

 

は守ってtweetしていこうと思います。

 

 

 

 

何を書こうか迷ったので、とりあえず共感性の高そうなものを書きました。

 

良ければフォローして下さい。

 

 

これからも、このブログは続けますが、少し頻度は落ちるかもしれません。

 

少なくとも、最近多い短文の日記はなくなると思います。

 

 

あと。

 

・・・twitterって、無言でフォローしても大丈夫なものですよね?

フォロバも強制じゃないですよね?

f:id:jyarin:20190829213055j:image

人生で初めてcdを買った。

 

曲自体はサブスクでも聞けるんだけど、cd版にはラジオが付いてくるから。

 

たのしもう。

性格の明るさは「モノマネのうまさ」で分かると思う

 

明るさは言い換えれば「どれだけ話してきたか」だと思うし、

話せば話すほど「声の使い方」を学べると思うから

 

あとついでに言えば、性格の明るさと声のハリも比例すると思う

 

 

最近、モノマネって面白いなって思う

なぜ面白いのかを全くロジカルに説明できないお笑いジャンルだと思うけど、なぜか笑ってしまう

僕もできるようになりたいのだが、いかんせん僕は声の使い方を知らない

そもそも自分の声をよく知らない

 

僕は今マンションに住んでいるから、自分の部屋で練習することすら出来ない

仕方がないので、公園でバケツをかぶって

「マスオくぅぅん」「マスオくぅぅん」

言い続ける人になろう

 

追記:「フグ田くぅぅん」だった